Works

納入事例

越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」

居室名
所在地
新潟県十日町市本町1丁目508番地2
施主
十日町市
新築/改修
新築
オープン
2017
設計
株式会社梓設計
席数
708
関連リンク
https://tokamachi-bunkahall.info

 

2017年、新潟県十日町市に越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」がオープンしました。

 

『 “まち”と“ひと”を芸術・文化でつなぐにぎわい拠点』をキャッチフレーズに、芸術・文化の振興を目的とした文化ホールと、生涯学習・社会教育の推進を目的とした公民館の複合施設です。

 

FABRIKOは、越後妻有文化ホールのイス張地をデザインしました。

 

モチーフは、十日町で出土される国宝の火焔(かえん)型土器の「炎のゆらぎ」と「信濃川の水面のゆらぎ」。モアレを用いて「ゆらぎ」を与える視覚的な効果を活かしたデザインです。

 

 

 

 

 

 

色は、炎や生命力をイメージさせる赤系をベースに、様々な色糸を織り込むことで深みのある赤を表現。客席に近づいて見ると、炎の力強さ、十日町の自然や歴史に根ざした温もりが感じられます。

 

FABRIKOのテキスタイルを通して、十日町の豊かな歴史や文化を感じていただけるよう願っています。

 

 

※ 越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館「段十ろう」は、劇場ホール・公民館部門で、2018年度グッドデザイン賞を受賞されました。

 

 

 

関連リンク

 

受賞ギャラリー 越後妻有文化ホール・十日町市中央公民館(段十ろう) | グッドデザイン賞 WEBサイト